仮面浪人・ドイツ語受験で東京大学理科一類合格を目指します。 東大受験生ブログランキング

こんにちは、Lumpenです。

今日から期末テストが始まりました。

実戦模試に向けて後2週間ほどで理科を詰め込もうかと思います。
「3月に立てた予定通りに進んでいればこんなはずは、、、」と考えてしまうのも、現役・浪人時代から変わらず何も成長していません。

ブログを始めてから4ヶ月と少し、「お前は何をやってきたんだ」と言われても自信を持ってこれだと言えるものは何もありませんし、去年の自分の轍を踏んでいるような気がしてなりません。

僕の尊敬するドイツ語学者、関口存男先生は次のようにおっしゃっています。
とにかく意志薄弱という奴だけは困りものです。世に凡そ同情の余地なき病気があるとすれば、それは即ち意志薄弱だと 私は云いたい。

小さい頃から何をやっても三日坊主の僕には痛い言葉です。
 そろそろこの病気を治さないといけませんね。

この間アマゾンで注文した関口先生の著作をコレクションした本が今日届きました。
気になった人は是非手にとってみてください。

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それではまた。



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コメント

 コメント一覧 (9)

    • 1. sz-223
    • 2019年07月27日 21:40
    • お久しぶりです。アメブロで東大受験ブログを書いている者です。
      期末テストでお忙しいところ申し訳ないのですが、今日はお尋ねしたいことがあってコメントさせていただきました。

      そろそろ8月に入るので、ドイツ語の過去問にも手をつけ始めようと思っているのですが、Lumpen様は過去問を解いた後の採点などはどのようになさっていますか?
      差し替え部分のみなら自分でもなんとかできるとは思うのですが、私も今年は全独受験を見据えて、全独の過去問にも取り組みたいと思っていまして、その際に独作文の採点を自分自身でやるのはかなり厳しいというかリスクが大きく、第3者による採点・添削が必要だろうと思っているのですが、実際どうでしょうか?
      それからもし添削が必要なら、どういう手段が良いでしょうか?やはり専門塾に依頼するしかないのでしょうか。

      ご教示いただければ幸いです。
    • 0
      • 2. Lumpen
      • 2019年07月28日 01:24
      • >>1
        コメントありがとうございます。
        僕の去年の全独受験は完全なる博打で差し替えの過去問25年分を、ご存知かとは思いますが、「ドイツ語 もっと先へ!」という参考書で解いただけで特攻しました。
        東大の和文独訳は京大の和文英訳と似たような教訓的な文章が出題されるイメージがあり、そのような文章を書けるようになるまで自分のドイツ語力を持っていけるかどうかは不安な所です。
        ですが、全独の過去問も持っていなければ採点してくれる人もいません。
        今の段階で僕が考えているのは次の2つです。

        1. 東大新聞のバックナンバーを国会図書館で漁り、なんとか全独の過去問を入手し、東大新聞の解答を参考にして自分でやる。
        2.「クルト外語」というドイツ語大学受験に特化した塾の通信添削を受講する。

        2に関しては、クルト外語を受講しながら全独受験で東大合格を目指している方がTwitterにいて、その方のツイートをみると、全独の過去問を添削してもらっていたりするので、受講すれば全独の過去問を貰えたりするのではないでしょうか。
        詳しいことは問い合わせてみないとわかりませんが...
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      • 3. sz-223
      • 2019年07月28日 19:39
      • >>2
        返信ありがとうございます。

        私も受験までの短い期間で、和文独訳含め東大のドイツ語入試を攻略できるほどにまで独語力を高められるかとても不安です。私の場合、圧倒的な単語力不足を実感していて、これが最大の不安要素となっています。かの有名な「独検合格1800」以外でおすすめの単語帳があったら教えていただきたいです。

        話は変わりますが、全独の過去問については、現時点で2016~18年の3年分を入手していて、これ以外にも直近10年分は予備校にねだれば、予備校が作成した模範解答付きで閲覧することが可能だそうなので、演習のための必要最低限の量は揃っている状態です。

        次に専門塾についてですが、やはり「クルト外語」さんが一番無難なのでしょうか。ちなみに私が予備校の英語の先生に相談したところ、「クルト外語」さんの他にも「ハイデルベルク」さんも良いのではないかと勧められたのですが、どちらに過去問添削をお願いするとしても、東大全独の文章が読める読めないという現段階ではレベルが高いと感じていて、問い合わせをするのを躊躇しています。
        しかし問い合わせをする時期が遅くなると必然的に見てもらえる過去問の量も減ってしまうため、演習する過去問のうち、添削に出す量と自己採点のみで済ませてしまう量とをある程度決めようと思っているのですが、Lumpen様は専門塾には何回ほど添削を依頼することをお考えでしょうか?また、過去問添削以外の講座の受講などは検討していらっしゃいますか?


        お忙しいところ、たびたび質問してしまい申し訳ございません。お暇なときにでもよいので、お答えいただければ幸いです。

        長文失礼致しました。
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      • 4. Lumpen
      • 2019年07月30日 22:35
      • >>3
        返信遅くなって申し訳ないです。
        去年の10月ぐらいに件の単語帳を一通り終えた後は、単語帳を使っていません。
        一応11月に「ドイツ語重要単語4000」をちょこっとやってみたりしましたが、その時期は最低限の単語を詰め込むのに必死ですぐ辞めてしまいました。
        今は、和文独訳の問題で分からない単語や動詞があればAnkiという単語学習アプリに登録してスキマ時間に確認する作業をしています。
        しかし、この間独検2級を受けた時に分からない単語が想定してたよりも多くあったので、一度「ドイツ語重要単語4000」を叩き込もうかと思っています。この単語帳はオススメできるというより、折角買ったのでやるか 程度の気持ちです。
        それ以外の単語帳についてはあまり僕も詳しくないです(お役に立てなくて申し訳ないです...)

        予備校で過去問が入手できるのは良いですね。僕の通っていた大手の予備校でドイツ語の相談が出来そうな英語の先生が一人思い浮かびますが...
        「ハイデルベルク」さんについては知りませんでした。少し調べてみます。
        僕は過去問添削も受講しない方向に気持ちが傾いています。私的な話になってしまうのですが、これ以上受験に関して親にお金を出してもらうのも申し訳なく、バイトは8月いっぱいで辞めて9月以降はその金で何とかやりくりしようと思っているので、腹を括って自分ですべてやろうと思っています。
        独文解釈の研究などの参考書を夏に消化して11月くらいから過去問に取り組む予定です。

        sz-223さんはどういった参考書で進めていく予定でしょうか?
        差し支えなければ教えていただきたいです。

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      • 5. sz-223
      • 2019年08月01日 19:05
      • >>4
        ご返答ありがとうございます。

        やはり専門塾での過去問添削は費用の面でかなり厳しいですよね。私も過去問添削は多くとも、受験前に実力を測る指標として1、2回利用する程度にしたいと思います。

        また参考書の件ですが、私は現在「独文解釈の研究」を進めていて、当初の目標ではこれを1カ月程度で終わらせるつもりだったのですが、いざ取り組んでみると全く進まず、なかなか次の参考書に手を出せそうにない状態です。

        当初の計画では独作対策本や解釈の秘訣にも手を出そうと思っていたのですが、そこまでやると他教科に割く時間がなくなってしまうので、「独文解釈の研究」1冊をじっくり丁寧に進め、その中で出てきた単語や表現をメモして記憶し、独作文の対策にも応用しようと考えています。

        また「独文解釈の研究」を終わらせた後は、センター過去問で会話表現を身につけ、仕上げに東大が出している「Horizonte」を読もうという計画です。
        独作文対策で基本動詞50もやるべきか悩んだのですが、今は保留の状態です。

        またこれは独語に限らない受験計画全体の話なのですが、秋になると予備校の英語にかなり時間をとられ、また個人的に秋には数学に時間を費やしたいと思っているために、今以上に独語に時間を費やせなくなることが予想され、あまり詰め込んだ計画を立てて、計画を予定通り遂行することが目的化してもよろしくないため、計画に組み込む参考書は少なくしています。

        話が少し逸れてしまいましたが、独語やそれに限らず他の教科でもおすすめの参考書等があれば紹介していただければと思います。
        よろしくお願い致します。
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      • 6. Lumpen
      • 2019年08月02日 08:28
      • >>5
        ドイツ語参考書についてのご返答ありがとうございます。

        僕はドイツ語に割ける時間が多くあるのと、去年「独文解釈の研究」に手を出して一度挫折しているので比較的解説が詳しい「独文解釈の秘訣」をやってから「独文解釈の研究」に進もうかと思っています。

        英語も並行してやらなければいけないのは大変ですね...

        参考書に関しては、ドイツ語なら「中級ドイツ語のしくみ」という本がオススメです。
        この本は語順・格・時制・話法などについて書かれている読み物で独作文にも役にたつかと思います。
        他の教科はありきたりな参考書をやっているので何とも言えません...すいません

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      • 7. sz-223
      • 2019年08月02日 12:57
      • >>6
        返信ありがとうございます。

        「中級ドイツ語のしくみ」というのは文法書でしょうか?実はまだ文法書を一冊も持っていないので、今度本屋に行った時に見てみたいと思います。ありがとうございます。

        最後にもう一つだけお聞きしたいことがあるのですが、東大ドイツ語の模試について、何かご存知ないでしょうか?どこかに独語模試を開催している塾があるという噂を聞いたことがあるのですが、ネット検索で探しても見つからなかったので、もしご存知であれば教えていただきたいです。

        度々質問して申し訳ございません。
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      • 8. Lumpen
      • 2019年08月03日 07:54
      • >>7
        「中級ドイツ語のしくみ」は文法を体系的にまとめているのではありませんが、実際にある目次でいうと「nichtの位置」「無生物主語」「manとは誰?」というようなことを見開き1ページで解説してくれる読み物?です。
        文法が一通りまとまった文法書としては「必携ドイツ語文法総まとめ」を使っています。

        ドイツ語の模試というのは僕は聞いたことありません...
        僕も興味があるのでこちらでも調べてみますね。

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      • 9. sz-223
      • 2019年08月03日 23:13
      • >>8

        いろいろとありがとうございます。

        また何かあれば質問させていただきます。
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