仮面浪人・ドイツ語受験で東京大学理科一類合格を目指します。 東大受験生ブログランキング

こんばんは、Lumpenです。

そろそろセンター試験の願書を大学に取りに行き、高校からも書類を取り寄せないといけない時期ですね。
最近気が抜けているのでここらでもう一度心を入れ替えないといけないなぁと思っています。

僕の勉強記録だけ更新し続けてもなんかつまらないので少しだけノートを見せます。

直してないので誤訳がありますがお許しください...
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独文解釈の秘訣のノートです。

まず左のページに問題の独文を自分で訳したものを書いて、忘れた頃にその日本語訳から元の独文を右ページに復元します。これを「逆文」と言います。これは関口存男先生推奨の勉強法で、参考書が少ない独作文にかなり有用だと思います。(俺が言っていいのかわからんが)

僕は右の独文を暗誦してから復元作業に取り掛かります。
そうすると動詞の使い方や単語の意味などがまるごと記憶に残るのでかなりいい感じです。

独文解釈の秘訣はIとIIで合計100題あるのですが、この逆文を100題全てできたらかなり力がつくんじゃないかと信じて頑張っている今日この頃です。

それではまた。




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コメント

 コメント一覧 (2)

    • 1. セイト
    • 2019年09月06日 19:02
    • 逆文の勉強、素晴らしいです。よほど関口存男先生を尊敬されているようですね。私は関口一郎さんの三部作を使っています。
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      • 2. Lumpen
      • 2019年09月06日 22:34
      • >>1
        コメントありがとうございます。
        ドイツ語を始める前から関口先生を知っていたとしたら、僕も関口一郎先生の先生の著作を使っていたと思います。
        三修社の関口存男展も何ヶ月か前に行きました。
        先生の語学苦心談を読むたびに気持ちが引き締まります。
      • 0
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