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こんばんは、Lumpenです。

第二回東大オープンが終了したということで感想を書いていきます。


国語 

問題を解くのは夏の東大実戦ぶり。
漢文・古文・現代文の順に解くと決めているのでその通りに埋めていったが、やはり現代文の120字要約でいつも手が止まってしまう。時間的な余裕があるわけでもなく、結局わけのわからんことを書いて提出。この失敗パターンを抜け出さない限り40点台後半は狙えないだろう。
去年の秋のオープンは45点でそこそこ取れている。だが、本試はそう甘くなく40点。
物化の目処がついて国語に回す時間ができるだろうから、今年は手を抜かず勉強しようと思った。

数学

大問1は(1)でしくじり落とす。大問2は完答したと思ったが(2)で和を取る範囲を1ずらしてミス。
大問3は一桁ずつ考えてしまって解けず。大問4は複素数、苦手なので飛ばす。大問5は部分点しかこない。大問6は完答したと思っていたが、間違っていた。

1,2,5らへんの問題を取りきれるようにしたい。


理科

先ずは物理から解き始めるが1問目の単振動が全く分からずパニクる。ここで30分ほど使ってしまい、そのあとの2問もダメダメ。物理は10点代を覚悟。

75分ほどで化学に移り、第一問の有機は14/20くらい、第二問は16/20くらい、第三問は後ろ半分が時間なくて終わらず9/20ほど。おそらく30点代後半の出来。

来週の実戦では化学からやってみる。





 

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