元仮面多浪Lumpenのブログ

仮面多浪東大全独受験失敗 ドイツ語受験について書きます。

こんにちは、Lumpenです。

part1からかなり時間が空いてしまって申し訳ないです。

曖昧な部分には?をつけました。


過去問収集について 
過去問を収集する方法は以下の6つが考えられます。

1.国立国会図書館でコピー
東京大学新聞社は毎年前期入試解答号を発刊していて、そこには主要科目だけでなく第二外国語の試験問題と解答例も掲載されています。 国会図書館では国内全ての出版物を保存しているので、この東大新聞も保存されています。

新聞は、よほど古いものでなければ、1年分?が一冊に製本された形で保管され、館内のPCで手続きすると3冊?まで同時に書庫から取り出してもらうことができます。
書庫から取り出しやコピーは自分ではできず、全て受付を通すことになるので、時間と手間がかかります。
僕が15年分くらいコピーした時は3時間ぐらいかかりました。
そんな時間かからなかったぞという方は是非どんなムーブをしたか教えてください。

新聞が劣化している場合と見開きの中央付近をコピーする場合にはどうしても汚くなってしまいます。

2.東大にもらう
電話すると3年分送ってくれるという情報をtwiterで目にしました。

3.東大新聞の公式アプリで購入
購入できるのは最新刊から1年前までのバックナンバーのみのようです。
入試解答号の価格は490円。

4.問題集を利用
これはドイツ語のみの話になってしまいますが、「ドイツ語もっと先へ!」という参考書には1986年〜2013年の差し替えの問題が練習問題として掲載されています。
詳しい解説はありませんが、解答例も巻末にあります。

5.予備校で貰う
大手の予備校なら第二外国語の問題を保管している可能性があります。
代ゼミは大昔に第二外国語の授業を開講していたり、過去問題集を販売していたという話がネット上で散見されるので、貰えるかもしれません。

6.古い赤本を利用
僕が持っていた2008年の赤本には差し替えの問題が掲載されていました。
いつから載らなくなったのかまではわかりません。
解答はなかったような気がします。


センター試験について
僕は東大一本だったのでセンターもドイツ語で受験しました。
外国語の別冊子を希望すると、その会場の文理各系5教科7科目の受験者の中で先頭の受験番号にされます。そうすると席は右最前か左最前になり、長机の真ん中に座らせられることはほぼないでしょう。僕が受験した時は、2年連続で別の人が一人だけ前にいて僕は2番目でしたが、前の人は結局英語を解いていました。(別冊子希望者は英語の冊子も貰えます)
共通テストも恐らく同じでしょう。
このポジション取りテクニックを使ってもいいですが、僕みたいな多浪と前後になってしまう可能性が高いので気をつけてください。

独仏中に共通して書ける情報はこのくらいです。
次回からはドイツ語について書きます。


 

コメント

 コメント一覧 (4)

    • 1. わい
    • 2020年05月05日 13:10
    • 読みました!
      続きの記事も楽しみにしています!
    • 0
      • 3. Lumpen
      • 2020年05月07日 11:24
      • >>1
        ありがとうございます!
        何かリクエストなどがあれば是非コメントください。
      • 0
    • 2. ASP
    • 2020年05月06日 14:36
    • 座る席のために
      そういう技があったのですね。

      でも英語冊子貰えない可能性も
      少しあるので怖いです
    • 0
      • 4. Lumpen
      • 2020年05月07日 11:30
      • >>2
        先に英語の冊子が全員に配られて、その後別冊子を試験官が持ってきてくれたので多分大丈夫だとは思いますが、共通テストも同じかどうか確認したほうがいいかもしれませんね。
      • 0
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