元仮面多浪Lumpenのブログ

仮面多浪東大全独受験失敗 ドイツ語受験について書きます。

続き


2019年6月 独検二級合格
仮面浪人2年目に突入しました。不合格発表後の1ヶ月はバイトに専念して、夏休みまでの資金を調達をしました。また、バイトが休みの日は当時開催されていた関口存男展に行ったり、東京駅近くの八重洲ブックセンターまでレクラムを買いに行ったりしました。

この時期に使っていた参考書
  • ドイツ語重要動詞50
  • レクラム グリム童話

「ドイツ語重要動詞50」は頻出動詞の用法を15題の練習問題とともに扱っている参考書です。
二次試験前にも使いました。

グリム童話は20話ぐらい読んで飽きてしまいました。 

2019年8月~9月 夏休み
8月は後期の資金調達するため、塾講バイトをずっとやっていました。
シフトが13:00〜21:30だったので、午前中に数物化の勉強し、ドイツ語はあまりやっていませんでした。
使っていた参考書
  • 独文解釈の秘訣
8月の終わりから「独文解釈の秘訣」を始めました。
本屋で手に取ってみると、「独文解釈の研究」よりも文法や単語の解説が詳しく書いてあったのでこっちにしました。IとIIの2冊あり、1970年代?に実際に出題されたドイツ語の大学入試問題の文章が50題ずつ載っています。ここに載っている文章の構造が取れるようになれば、全独入試の読解に関して困ることはないと思います。一周目は文章を自力で和訳していき、分からない単語は辞書アプリで調べてなるべく覚えるようにしましたが、かなり重いです。結局1周目が終わったのは12月中旬で、2周目はひたすら音読して復習しました。
 
2019年12月 独検準一級・一級不合格
力試しで独検準一級と一級を受けてみましたが全くできませんでした。
「独文解釈の秘訣」の1周目が終わったタイミングで、センターの過去問演習を始めました。
発音・アクセントと会話表現の対策をしっかりしておくと良いと思います。

2020年1~2月 東大受験 ドイツ語96点

  • 独文解釈の秘訣 
  • ドイツ語重要動詞50 
  • ドイツ語もっと先へ
  • 全独の過去問
センター後に過去問を一年分やってみたところ、大問3の和文独訳の不出来さにかなり焦りました。
基本的な単語でさえ日本語からドイツ語に変換できないという有様で、割と投げやりなモードに入り、他の大問で取れるだけ取ろうという方針にしました。
本番では和文独訳は半分ぐらいしか書けませんでした。なんで対策しなかったんだろう...
全独受験を検討している方は、日本語→ドイツ語の変換を簡単な文でも単語でもいいので習慣付けることをお勧めします。





最近集中力散漫でうまく文章が書けないのでまた更新し直すかもしれません。
リクエストがあればコメントお願いします。

 

コメント

 コメント一覧 (2)

    • 1. 全独太郎
    • 2020年05月25日 10:45
    • 前回に続き大変参考になります。私も全独検討です。
      全独での1番の壁は作文と語彙力かと思います。どうもドイツ語の単語帳は2000語レベルまでのものは充実してますが、4000〜5000語レベルのものって古いのが多く困っております(^◇^;)
      ブログ主様は全独に対応する語彙力つけるにあたってどのような工夫されましたか?やはり知らない単語をリスト化するなど単語帳以外に地道に取り組みましたでしょうか?
      独検二級、準一級ようの単語帳などあればいいのですがないですからねー(*_*)
    • 0
      • 2. Lumpen
      • 2020年06月04日 11:36
      • >>1
        返信が遅くなってしまってすいません。
        頂いた質問に記事で答えましたので、是非そちらをご覧ください!
      • 0
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